打ち合わせ、打ち合わせ&うちあわせ

いつとは申しませぬがつい先日・・・・昨日か?一昨日か?それとも明後日か?舎長、期待のニューフェースSZちゃんを含む面々が都内某所に集結。ローラン・カバッソ ピアノ・リサイタルに関する打ち合わせが決行せられました。

もちろん、皆、真面目この上ない実直極まる人たちの集まりですから、リラックマで電波時計を作ったり、リズム天国で遊んだりと、実に愉快極まる・・・・いや、ゴホンゴホン、ゲホゲホ。人員配置、各公演の進行の段取りなど、丁々発止、真面目な打ち合わせが行われました。

主催公演をするとなると、こういうことを徹底的にやらねばなりません。段取りばかりが先行すると、なんだか段取りありきなの?ということにもなるので、そのへんのバランスもとりながら。

段取り。その極意を一言で表現するなら、段取りとかそういうものが感じられなかったとお客様が思っていただけたのであれば、つまり段取り?え?そんなのあったっけ?とお帰りになってから振り返っていただけた、ということであれば、段取りは成功ということになります。(全然一言じゃなくてすいません。)

そういう、プロ中のプロな段取りを目指し、長時間にわたり綿密な打ち合わせが行われました。そして、まあ、こんなものかな?とひとごこちついたところで、手がパチンッ、と打ち鳴らされ、サーケが運ばれてきました。山和という宮城のサーケでした。生サーケ、原酒、火入れなし、とありました。1.8リットルでした。なぜかモエ・シャンドンも出てきました。モルツも出てきました。危険きわまる「ザ・チャンポン会」の始まりであります。

そうしてサーケにより霞がかかった頭でうかうかしておりますとクラゲのヘッドが出てきたり、鳥とネギと生姜の辛味炒めが出てきたりして、舎長以下、いい気分になり、打ち合わせの内容などすっかり忘れ、SZちゃんの将来を占ったり、皿に噛み付いたり、舎長のサンタ・リラックマをパチって帰ったり、とすっかり大宴会の様相を呈したのでありました。〆はやっぱり焼きそばだね。あんかけ焼きそば、最高さ。

全員無事に帰宅出来たようだったのは、これは奇跡と言ってもよいかもしれない。