カバッソvs時差ボケ

ローラン・カバッソさんは、本日午前、無事に成田空港に到着。来日しました。

パリからの直行便で到着いたしました。滞空時間はおよそ11時間。長いですね。パリを午後2自前に出て、日本に朝9時に着いている。

フランスと日本の間の時差は、今は9時間です。時差ボケというのは、時々、全然気にならないという方もおられますが、多くの人にとってつらいものでして、さらには「西から東」に行く方がしんどい、ともよく言われます。

西から東に行くということは、時間を失うということです。まだ夕方のつもりなのに日本はもう真夜中で、寝ないといけません。が、もちろん眠れない。頑張って寝てみたが、朝5時に起きてそこからはもう全く眠れなかった、という話、よく耳にします。

時差ボケとの戦い方は人によってそれぞれですが、カバッソさんが今回選択したのは「練習する」というコマンド。

日本時間の午後から練習をされていました。これはかなりしんどいと思うのですが、もう駄目だというところまで練習をしてから布団に入ると結構あっさり眠れたりもするものなのだそうです。不思議ですね。

時差ボケは実は2日目の夜~朝にかけて一番つらいとも言われます。明日を乗り越えれば、明後日への道がひらけます!当たり前か・・・。