ピョートル・アンデルジェフスキが戻ってきた→意外に早く。

ピョートル・アンデルジェフスキ・イズ・カミング・バック。すいません、私がただ見つけただけで、本当はもっと前からカミング・バックしていたのかもしれませんが。

どういうことかと申しますと、ポーランドの人気ピアニスト、ピョートル・アンデルジェフスキ(舌を噛みそうな名前)は、今年の3月のニューヨークでのリサイタルの後、無期限、というか、期限を定めない活動停止宣言をしていたんですよ。

その時はわりと話題になって、わりあい同意、賛成の声が多かったと思います。本人の公式サイトのニュースのページも、まだ「休みます」としかニュースページには書いていない。

わりと長く休むのかな、年単位で(音楽家の場合、休むと言うとだいたい1年間お休みしまーす!というケースが多いですから)、と思っていたら、あれあれ?

あれあれ?バイエルン放送交響楽団のFacebookページにアンデルジェフスキとのコンサート、みたいな投稿があるじゃないですか。

今月は7月ですから、わずか4ヶ月のスピード離婚・・・・ではなくてスピード休暇でした。

キッシンゲンの夏音楽祭に出たようです。このコンサート。モーツァルトの協奏曲第17番を弾いた模様。7月2日の公演。

そもそも「休む」と宣言した時より前に作成されていた音楽祭のパンフレットに記載されている公演ですので、キャンセルをせずに、出演した、ということです。

やっぱりピアノを弾きたくなったんですかね。餅は餅屋、ピアノはピアニスト(意味不明すぎ)。